ボウリングはつまらない!?

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私はボウリングに全く楽しみを見出せません。
付き合いで何度か行ったことがありますが、正直苦痛でしかないです。
この記事は、自分自身があらためてボウリングはつまらないと再認識するため、
本当はボウリングに行きたくないけど、付き合いで行って無理やり盛り上がっているあなたに贈ります。

ボウリングがつまらない理由

駆け引きがない

ボウリングは相手がいるようでいません。
相手からの妨害もないため、勝負に相手の力量は関係ありません。
毎回同じ配置のピンをひたすら倒すことに尽力し、自分のスコアだけ気にしていれば良いのです。

状況に変化がない

例えばビリヤードなら配置される玉の位置が毎回異なるため、試行錯誤して打たなければいけないわけです。

ボウリングは、自分が投げ終わればピンの位置がリセットされるため、いつ投げても、どのボウリング場へ行っても同じ状況です。
勝負事に運は付き物です。
ですがボウリングには運要素がほとんどありません。
また勝負事というものは、戦況が刻々と変化するから楽しいのです。
そういった意味で、ボウリングはスリリングさに欠けるのです。

靴を履き替えるのが面倒だ

面倒ですよね。

待ってる時間が退屈だ

他のプレイヤーの行動が一切自分に影響しないので、別に見守る必要もありません。
自分が投げ終われば、ピンの位置がリセットされるわけですからね。
ひたすら自分が良いスコアをだすことだけ考えれば良いのです。
この点からも、わざわざ集団でやる意味がまったく分かりません。
待ってる間、スマホいじりたくなります。

無駄にテンション高いヤツがいる

すみません。もう言いがかりです。
よくあるのがハイタッチです。
私のようなひねくれた人間は、「こいつ本当に楽しんでるのか?」なんて疑ってしまうわけです。
こちとらハナからボウリングがつまらないと思ってますからね。
女性と仲良くなるために、どこかのスケベ男が考案したに違いありません。

あと1・2本だけピンが残ったときに、凄く悔しがったり、みんなで「惜しい!残念!」とか言って励ましあってますが、べつに惜しくもなんともないですよね?


松岡修造がいたら叫んでますよ。
「お前ら、本気でボウリングを愛しているのか?
 ストライク以外はゴミだと思えよ!
 だから上手くなんねぇんだよ!」
と。

素人でもある程度のスコアが出せる

これは良いところでもありますね。
しかしこれだとやり甲斐もクソもないのですよ。

結論

勝負を楽しむゲームではない。
勝敗など気にせず、みんなでワイワイやるのがボウリングの正しい楽しみ方ですね。
まあ、いまさら言わずとも皆さんそうしているのでしょうが。
しかしそれでも楽しみを見出せない、私のようなネクラ人間に提案します。

ボウリングを面白くするために
~間違ってボウリング場に足を踏み入れてしまったあなたへ~

賭ける

リスクがあるから面白い!
つまらないボウリングでも、血液や腕1本賭けたら最高にエキサイトするでしょう。
アカギ 腕一本
まあそれは現実的ではないので、王様ゲームみたいにしたら面白いかもしれません。
場がそういう雰囲気でなければ、自分自信に罰を賭しても良いかもしれませんね。
「スコア100以上出なかったらおごる」など。

最後に

いかがでしたでしょうか。
本来、ボウリングはストイックな人に向いているスポーツではないでしょうか。
むしろ1人で黙々と楽しむもので、大勢で楽しむようなスポーツではないと考えてます。

全国にかなりの数潜在しているであろう、ボウリングがつまらないと感じているみなさん。
私のように声を大にして言いませんか?
「ボウリングはつまらん」と。