【再就職手当】フリーランスや個人事業主でも再就職手当は貰える

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私は個人事業主になる前は会社員でした。会社員を辞めて個人事業主になった際、再就職手当を貰うまでの注意点をご紹介いたします。

給付金の種類

まず貰える給付金は2種類あります。

  1. 失業手当
  2. 再就職手当

失業手当の給付はは3ヶ月後とかなり先になってしまいます。私はいくら何もしなくてもお金が貰えるとはいえ、その間働かないのは苦痛なので早々に開業しました。
※会社都合で退職した場合は1ヶ月後から貰える

注意
既に開業または法人設立している場合は受給できません。また開業していなくても、「最初から独立(個人事業主になる)するつもりだと、失業給付金は受けられない」とハローワークの方から言わました。ですので、最初はあくまでも再就職する体裁で行きましょう。

再就職手当を貰うまでの流れ

  1. 離職票の原本をハローワークに提出し、失業したことを報告
  2. 「初回説明会」を受ける
  3. 1ヶ月後の「初回認定日」にハローワークへ行く。この際、求職票を出してもらう。(貰うだけでOK。一瞬で終わる)
  4. 税務署に開業届を申請
  5. 開業したことをハローワークに報告。再就職手当の申請をする
  6. 再就職手当の受給開始。これはわりと直ぐに貰えます

この間、最短2ヶ月程度です。

どこかの会社に面接に行く必要があるといったこともありません。

また失業中に労働によってお金を得た場合はちゃんと報告しましょう。後々ビクビク怯えなくて済みます。不正受給が発覚すると、受給額の3倍の額を返金しなければなりません。私は知り合いから仕事を貰っていたので、都度申請していました。

まあこんな微々たるお金を気にするよりも、次はもっと稼いでやると良い会社を見つけるか、独立したほうが人生楽しいと思いますけどね!