最近まわりが「SEO」うるさいので、ひとこと言わせてもらう

SEO
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「SEO、SEOうるさいな」

「ぶっちゃけもう死語じゃね?」
と思っております。
検索エンジンで順位を上げるアレです。
最近お客さんにお願いされたり、会社に営業(主にFAX)がよく来るんです…
みなさん広義な意味で、「マーケティング」という意味合いで使われているなと感じます。

実際にはWEBマーケティング手法の一つですね。

期待しているところ申し訳ないのですが、ウェブサイトは所詮、広告媒体の一つに過ぎません。
まずは自社のサービスの質を良くすることが大事なのです。
そして次に広告の内容。サイトのコンテンツですね。

せっかくサイトに来てもらっても、中身がお粗末ではコンバージョン(※1)は望めませんからね。

※1「コンバージョン」…商用目的のウェブサイト上で獲得できる最終的な成果。

  商品の購入や問い合わせなど。

ろくなサービスも提供できないのに、銀座やニューヨークの一等地にお店を立てても潰れますよね。
それと同じです。

それから、月に何万件も検索されているようなビッグワードで、
内部対策のみでいきなり1位はほぼ不可能です。(これは私の情報、力量不足かもしれませんが)
なので急ぎトラフィックを増やしたいならば、
お金をかけてGoogleアドワーズや、Yahooプロモーション広告などの有料広告を打ち出す必要があります。
逆に時間をかけて良質なサイトを築き上げていくならば、お金をかけずに上位も狙えます。

「タダでやれだと?」

「(サイトはこのままで)1位にあげてくれ。ただしお金はかけられない」と言う方が結構いるもので…
まあお金さえかければ単純にトラフィックは増やせるわけですが、

それで良いのか?と言いたくなります。(というか言います。)

決して月数千円でどうにかなるものではありません。
無茶を言わんでください。
こっちは相手の業界を全く知らない場合がほとんどですし、
そうなったら業界のリサーチや、競合の調査から始めねばいけないのです。

WEBで目標達成(あえて「SEO」とは言わない)するには、一朝一夕ではいかんのですよ。
しっかりと強みを見極めたうえで、かつユーザーが満足してくれるコンテンツを発信し続けて、初めて成果に結びつくのです。

まとめ

何が言いたかったか、まとめますと…
SEOも目的達成のための手段のひとつに過ぎないということです。
いまだにここを勘違いしている方が多いように見受けます。
Googleの検索で1位になれば、全てうまくいくなんてことはあり得ません。
手段が目的にならないように注意しましょう。