XAMMP最新版の初期設定まとめ

xammp

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備忘。
すみません。全部外部サイトにおまかせです。
ただ調べている中で分かりやすかったものをまとめました。
インストール直後にやっておくべき設定です。

最新版は以前のバージョンよりも確かにわかりにくい。
MySQLのパスワードなんかも、コンパネからGUIで設定できたのに。

こんなシンプルになってしまった(笑)
セキュリティ強化のためらしいが。

xammp

でも基本的には変わってなかった。
てか、そんなにやること無いしね。

MySQLのパスワード変更方法

まあお好みで。

最新版はコマンドから行うしかないのか。

最新のXAMPPでのMySQLのパスワードの変更方法などについて | RYUS blog

 

ポート変更

スカイプとぶつかるのは定説。

 

ドキュメントルート変更

自分はドキュメントルートをDropboxにしてるので、いつも設定している。

ドキュメントルート設定

『(xamppのインストール先)\apache\conf\httpd.conf』の、以下2行を任意のディレクトリに書き換える。

  1. DocumentRoot “C:/xampp/htdocs”
  2. <Directory “C:/xampp/htdocs”>

参考:Web Collection [ 第3回 ] XAMPP ドキュメントルートを変更しよう

VirtualHost(バーチャルホスト)設定

『(xamppのインストール先)\xampp\apache\conf\extra\httpd-vhosts.conf』の、以下を書き換える。

<VirtualHost *:80>
#↓ここを任意のディレクトリに書き換える
DocumentRoot “C:/xampp/htdocs”
ServerName localhost
</VirtualHost>

参考:
VirtualHost(バーチャルホスト)の設定

XAMPPで任意のディレクトリをバーチャルホストにする方法

 
ちなみにルートディレクトリを変更すると、[http://localhost/dashboard/]が開かなくなるが、「(XAMMPインストールディレクトリ)\xampp\htdocs」の中身を変更先のドキュメントルートにコピーすれば開くようになる。
正直要らないと思うけど。

php.iniの設定変更

DBのインポートや、ファイルがアップできないときに。
アップロードのファイル上限サイズを変更する。
初期値がファイルサイズ2MBとかになってるんで、最初にやっておいたほうがいい。
 
一応補足を。
php.iniを開いて、以下の文字列を検索し数値を増やす。
数百MBぐらいにしておく。
  1. upload_max_filesize
  2. post_max_size