情報商材売ってるヤツが未だに多い件

情報商材

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高級な椅子といえば本皮製!

これぞTHE PRESIDENT!!

高級メッシュチェアが何故売れるのか分からず、今ならドストエフスキーばりの苦悩に満ちた小説が書けるのではないかと思い始めました。

さて本題です。

情報商材売ってるヤツ、いまだに多いぞ

twitterしてですね、ときどきビジネス系のつぶやきをすると、『ぷよぷよ』の『ぱよえーん』くらいフォローされるんですね。

情報商材を売ってる方々に。

で、ときどきメッセージまで送ってくる猛者もおりましてね。

「起業に興味がありますか?」(まず自分の説明しろよ。怪しいな)とか、

「ビジネスをしているのですが、今度お会いしませんか?」(何のビジネスだよ?笑)

などなど、怪しい内容ばかりです。

てか、雑すぎて売る気無いだろうとすら思えます。

今さらだけど、『情報商材』って何よ?

知ってる方は読み飛ばしちゃって下さい。

僭越ながら、この記事は自称情弱の方々に贈ります。

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。情報の内容自体が商品となるものである。単に情報とも。 情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

情報商材 – Wikipedia

これ読んでもなんのこっちゃです。

まあ情報商材といっても色々あるのですが、そこら辺で『情報商材』を売っている方々が何を売っているのかというと、「金を儲ける『手法』」を売っています。

つまり彼らは、「金を儲ける『手法』を売って、自らが金を儲ける商売」をしています。

まあ一番わかり易い例が与沢翼氏です。

一時期は『ネオヒルズ族』なんて呼ばれていました。秒速で稼ぐアレです。

彼の取った手法は、一般的に『プロダクトローンチ』と呼ばれています。

ねずみ講とは何が違うのでしょうか?

『プロダクトローンチ』は、いわゆる「マーケティング手法」そのもののことであり、以下のサイトにあるように「いきなり売り込まず、時間をかけて教育した後に売り抜く手法」のことです。

プロダクトローンチとは一体どのような手法か

小出しにして期待値を高め、一気に売る手法ですね。

とりあえず無料で登録させて、徐々に購買意欲を高めてゆき、一気に売りさばきます。

ネットがそれほど普及していない頃は「競馬予想のソフト」なんかがよく商材になっていました。今でもあるみたいだけど。

【2017年完全版】プロダクトローンチとは?具体的な手法と3つの事例を徹底解説! | ザ・リードビジネス|起業成功のための情報メディア

あの有名ブロガーも…?

彼の商材の中身を見たことがないのでなんとも言えないが、最近のイケダハヤト氏にもこの嫌いがある。

ただこの方は実際はまともな人っぽいので、詐欺まがいのことはしていないと思う。

だが、タイトルに「○○万円稼いだ方法」とか書いてあることで、胡散臭さが漂ってしまっている。

具体的な数字を打ち出すのはマーケティング手法としては良くあるし、実際効果があるが、まあイケダハヤト氏をよく知らない人がこれを見ても、胡散臭いと思うだろうな。

noteを使って2ヶ月で合計462万円稼いだぼくの、「note攻略法」研究ノート。[随時更新]|イケダハヤト【有料マガジン注力中!】|note

twitterでこんなコメントしてた。

ご本人も気にしているのだろうか?

「絶対儲かる!」とか銘打ってるわけじゃないので、詐欺ではないな。ご丁寧に注意書きまでしてあるし。
だけどまあ情報商材だよね。

最後に

全てが詐欺、あるいは詐欺まがいの商品ではないが、不安な方は近づかないほうが懸命です。

「せどりコンサル」を名乗っている者や、1ページにやたら長い情報があって、下の方に申し込みフォームがあるページに要注意です。

購入する場合はその商品の評判など、よく情報を集めてから購入するように心がけましょう。

サクラや、「今だけ無料!」なんて言葉に騙されないように!

てかそんなもの買うくらいなら、著名人や有識者のブログとかメールマガジンを購読して、そこから得た情報を自分で工夫して商売したほうが、楽しいし上手く行くと思うけどね!

情報商材

ABOUTこの記事をかいた人

dsuga

20代中頃まで、音楽をやりながらプラプラ。ドラム。
司法書士試験の勉強を1年強するも、落ちたのでとりあえずシステム会社に就職する。
仕事では主にWEBサイトの制作に携わり、ディレクター・デザイン・コーディング・プログラムはひと通りやった。
最近ではアプリ開発も行う。
次をどうしようか考えてる。
独立しました。

残飯処理担当。
出されたものは残さないがモットー。

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