【解決】Thunderbird45でメールが送信できない

Thunderbird

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Thunderbirdバージョン45以降、メールが送信できなくなる不具合が発生しております。
私はWindows、Macと両方ともThunderbirdを使っておりますが、どちらもバージョン45から送信できなくなってしまいました。

49のベータが出たので、そろそろ大丈夫かなと思ってインストールしてみたが、やっぱりダメ。

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原因

調べてみると、以下のアドオンが入っていると送信できなくなるようですね。

アドオンを消せば動くのですが、結構重要なアドオンなので消したくない…

解決方法

解決方法

この方法が比較的楽です。とりあえず動くようになります。

『オプション』を開き、『詳細』タブ⇒『一般』タブと進んで行き、『設定エディタ』を開きます。

『about:config』というウインドウが開くので、検索ボックスに「dom.compartment_per_addon」と打ち込みます。(←これをコピペでOK)

「dom.compartment_per_addon」をダブルクリックして、値を「false」にします。

Chackand SendとProfilePasswordは動くようになりました。(他は入れてないので動作未検証)

参考サイト:Thunderbird45.xで送信時確認アドオンを有効化する方法 – とりかごとなり。

解決方法「Check and Send」

Check and Send限定の方法なのですが、送信できるようになります。

以下のサイトが参考になります。

Thunderbird 45にてCheck and Sendを使う方法 – manaBiz

javascriptファイルの、
var SendMessage = function()
と記載されている箇所の「var」を消し、以下のようにすれば送信できるようになります。
SendMessage = function()

余談ですが、この「var」はプログラム用語で変数宣言といいまして、javascriptではこいつの有無によって動かないケースが。

JavaScript:基本だけど重要!変数を var で宣言した場合としない場合の違い | siro:chro

Thunderbird

ABOUTこの記事をかいた人

dsuga

20代中頃まで、音楽をやりながらプラプラ。ドラム。
司法書士試験の勉強を1年強するも、落ちたのでとりあえずシステム会社に就職する。
仕事では主にWEBサイトの制作に携わり、ディレクター・デザイン・コーディング・プログラムはひと通りやった。
最近ではアプリ開発も行う。
次をどうしようか考えてる。
独立しました。

残飯処理担当。
出されたものは残さないがモットー。

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